カラコンって安全なの?

カラコンって安全ですか?

とても良く聞かれる質問です。

まず、コンタクトレンズとはなんなのかを説明した上で、カラコンと安全性についても説明していきます。

コンタクトレンズとは?

コンタクトとは接触という意味です。

体の中で最も過敏な神経を持つ角膜に接触しているレンズがコンタクトレンズです。

そこに、視力矯正を目的にフタをするわけです。

だから、カラコンに限らずコンタクトレンズを初めて使う人に、口を酸っぱくして言うことがあります。

コンタクトレンズはあくまでも異物です

と。

 

酸素供給量の比較的高いコンタクトレンズであっても、異物であることを認識して、異常を感じた場合にはすぐにはずすことを肝に銘じて使わなければなりません。

 

装用時間を守ってね!

 

先述したようにコンタクトレンズはあくまでも異物です。とくにカラコンのようなソフトコンタクトは角膜より大きい14.0mm以上のサイズがあります。

そうすると、角膜(黒目)に酸素が行きにくくなって、細胞が死んでしまい、最悪失明に至ります。

 

角膜(黒目)って血管がないですよね?
血管がない角膜は、涙に溶け込んだ外気からの酸素を直接取り込んでいるんです。

だから、そこにフタをすると酸欠が起きてしまうんです。

 

男子ならよくわかると思うのですが、ネクタイをすると微妙に息苦しいじゃないですか?
そんな感じと思ってください。

そのネクタイも使い方によっては危ないモノになってきますよね。
力いっぱい絞めつけちゃうと、息が出来なくなって窒息死してしまいます。

 

コンタクトレンズの場合、装用時間が規定の時間を超えれば超えるほど、首を締め付ける力が強くなるように、酸欠の度合いがひどくなってきます。

そんなことを気にせず長時間装用する人が多いのですが、とても怖いことです。
目の健康を守るためにも、装用時間はきっちりと守りましょう!

 

お手入れもすごく重要なんです!

 

ちゃんとお手入れしないと、カビが発生したり、他の菌が繁殖したりします。

眼の状態が健康な場合には、少々菌が入っても問題は発生しませんが、コンタクトレンズを利用していると、角膜に傷がついたりすることがあるし、酸素不足で免疫力が低下していることもあります。

 

そんな状態の目に菌が侵されると、最悪失明に至ります。
必ず戦場と消毒を行って、菌の繁殖を防いでください。

コンタクトと度数 コンテンツリンク

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  4. カラコンって安全?その2
  5. コンタクトと度・運営者
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