コンタクトと度数の関係とは?

コンタクトレンズ(以下コンタクト)を買うと「-3.00」や「-4.75」などの意味不明な数値が書いてありませんか?

これは一体どういう意味なのでしょうか?

この数値は一般的にはと呼ぶ人が多いのですが、専門的には度数Powerと呼ばれています。

 

コンタクトに限らずメガネのレンズや拡大鏡などのレンズ度数(度)には、プラスとマイナスがあります。

ざっくりいうと、プラスが虫眼鏡のような凸レンズで遠視用、マイナスが凹レンズで近視用と思ってください。

近視(マイナス度数)の場合には、専門的に言うと遠点が眼前(がんぜん)にあります。

 

要するに、近視の場合、焦点が合う最も遠い距離が1mだったり50cmだったりと、眼前にあるわけです。

難しく言っていますが、焦点が目の前のどこかにあるのです。当たり前ですね!

ただし、詳しい説明は割愛しますが、遠視(プラス度数)の場合には焦点が眼前にないこともあるので、近視の場合には明確に眼前と定義するのです。

 

それでは、コンタクトなどの度数(度)を導く計算式とはどんなものなのでしょうか?

その公式は下記のとおりです。

D=1/焦点距離(D:度数=焦点距離分の一)

 

Dはディオプトリという度数(度)の単位です。数式が出てくるだけで「もういいや!」と思ってしまうかもしれませんね(笑)

けれど、決して難しくはありません。小学生レベルの算数が理解できれば大丈夫ですので、力まずに読み進めてみてください。

では、次のページで具体的な例を上げて、コンタクトと度の関係をみていきましょう。

 

コンタクトと度数 コンテンツリンク

  1. コンタクトと度数の関係
  2. コンタクトと度数の関係2
  3. カラコンって安全?
  4. カラコンって安全?その2
  5. コンタクトと度・運営者
  6. コンタクトと度・リンク集

 

コンタクトと度数の関係ってイマイチわからないですよね?そんなコンタクトと度数について、わかりやすくシンプルに解説しています